DQX 魚人リィクの汗と涙の手記

戦士を愛する不器用なウェディ男がアストルティアの冒険で体験した事を綴った日記である。

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ホーローさんの難題をこなした後に【前編】

私だ、ウェディ男戦士のリィクだ。
どうやら私の手記の題名を読み間違えている輩がいるようで困っている。

魚人(うおんちゅ)リィクの汗と涙の手記と読む、以後間違えぬよう。

さて…前回、過去について記そうと思っていたが…
変わった出来事があった。
特に書く事がなかった日に過去の話を入れるとしよう…
今回は狩る必要のあった魔物との死闘と
ちょっとした遊びをした事ついて記していきたいと思う。
昨晩、私はパッシブ回収をすべく修行中であった
ばくれつモンク僧…ではなくて
僧侶をやめて本職である戦士の姿を取り戻していた。
今、アストルティアで行われているという
ホーローじいさんの討伐依頼をこなす為であった。
「み」のつく名前の魔物を討伐しろとの事だが…
どうも討伐数の伸び悩むモノがいる様子であり、
その内の1種である「みずたまドラゴン」を
所属しているチームの仲間と狩る事になった。
仲間に魔法戦士と僧侶の仕事を頼んで、
野良で募ったオーガ男のパラディンと共に
私達はジュレー島上層部へ向かった。

にんまりと笑っているようにも見えるみずたまドラゴンは自ら襲ってくる事は無く、のんびりと歩いているだけなのだが…
戦闘となると流石はドラゴンである。
竜のおまもりをつけていても光のブレスの威力は凄まじいものであり、時に焼け付く息で動きを止めようとしてくる。
ただ引っ掻いてくるだけでもズタボロにされそうな威力があり、さらに怒ると尻尾を振り回す。
これに打たれると例え熟練した戦士やパラディンであっても瀕死の重傷を負うのである。
ドラゴンバスターにバイキルトを乗せて竜殺しの斬撃をすると3ケタの威力がでるが…
何回斬っても竜は倒れなかった。
苦戦を強いられたが…
こちらも負けじとばくれつけんや竜殺しの斬撃、
時に必殺技や盾ガードによるマヒ攻撃を繰り出し
魔法戦士の援護や祈り僧侶の的確な魔法によって
どうにかみずたまドラゴンを100頭倒したのであった。

恥ずかしながら幾度となく地に倒れ伏したが
冥王を倒そうとしていた頃もよく仰向けになっていたものでこの感覚を懐かしく感じられた。

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  1. 2013/01/09(水) 14:50:47|
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