DQX 魚人リィクの汗と涙の手記

戦士を愛する不器用なウェディ男がアストルティアの冒険で体験した事を綴った日記である。

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ホーローさんの難題をこなした後に【後編】

私だ、ウェディ男のリィクだ。
手記を書いている最中にしにがみのきし討伐に呼ばれた為に内容を分割させてもらう事になった。
討伐に向かっていた道中で尻尾の先に可愛らしい大きなリボンを付けた知り合いのオーガ男の盗賊を見かけたが…
自身の目を疑った。
逞しい者がリボンを靡かせて走っていく様は不思議であったぞ…悪戯されたのだな。(この一文だけ字が震えているようだ…)
さて、前回はみずたまドラゴン討伐の事を記した。
今回は討伐後の話をしていくとしよう。

100頭を討伐した後、解散する事になったが…
別れ際に野良で組んだオーガ男のパラディンの心意気に感銘を受けた私は彼と友情を結んだ。
彼もまた、私の戦士としての生き様を気に入っていたようだ。
何度倒れようが、相手を倒すまでは諦めない粘り強さが私の戦士としての生き様なのである。
ネバーギブアップ、諦めなければ成功する…と。

強敵との長い戦いで疲労し、両手剣を握っていられなくなった私は元の修行中であった僧侶の姿になり
よく共に冒険をする相棒のプクリポ僧侶の元へ向かう事にした。

名を伏せているせいで何だか登場人物が紛らわしくなってきたな。
今度個人名出しても良いか聞いて仲間紹介にページを割いてみようか…


とりあえず、向かった先はウェディ男の知り合いの家であった。
何か企画をしていたようでその反省会を複数人でやっていた。
相棒が部屋の隅の方で大きなごうかな花瓶を小さな身体で背負って遊んでいたので花瓶の隣に立った所、
花瓶に寄りかかり、わざと重さを増やして嫌がらせしている
ように見える写真を撮られてしまったようだ。
彼が花瓶の近くに立つように頼んできたのでそうした訳で
決して虐めた訳ではない事を御理解頂きたい。

しばらくして…反省会をしていたメンバーと疲れて遊びに来ていた(理由がおかしいな…)私を含め、
フルーツバスケットなる遊びをやる事になった。
ルールは皆が知っているであろう条件つきイス取りゲームのようなものだ。
知らないのなら調べておくといい。
3回鬼になったら罰として「一発芸を披露せよ」との事で、恥はかきたくない私は真剣にイスに走った。


その時の様子はこんな感じだ。
イスというよりは座布団だな…w
激し…くはなかったがイスの争奪戦の末、
このページ冒頭で見かけた悪戯されたオーガ男が一発芸をする事となった。
自ら罰を提案しながらもやる羽目になったのは言い出しっぺのなんとやら。
彼が披露したのは「説明しましょう!」と言いながらウェディの挨拶をするキンナー調査員の真似であった。その後、彼は落ち込んでしまったが何かと恥ずかしい目に合いがちなのだな…と励ましたくなる気がした。
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  1. 2013/01/11(金) 03:11:34|
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